今時のドリ車は大排気量エンジン!

v8s13

画像元[ http://www.v-opt.co.jp/ ]

 

ここ数年の間に大排気量NAエンジンに載せ替えたドリ車が数を増やしています!

今ではサーキットでも、しばしば見かけますね(^O^)/

どうやら、コルベットの6リッターV8エンジンを使っているみたいです。

アメリカ人ドリフターが最初に、この脅威のエンジンスワップを行ったと言われていて、ドリフトが非常にやり易くなるとの事。

なぜなら、排気量が上がるとトルクが上がるので、低回転からパワーがでます。

という事は、ギアの守備範囲も広くなるので、きついコーナーから、ゆるいコーナーまで難なくクリアできてしまいます!

逆にギアが合わなかったりすると、ドリフト中にシフトチェンジをしなくてはならず、ドリフト中のシフトチェンジは、「クロスミッション・シーケンシャルミッション」でもシフトミスの恐れがあり、非常に難しいとされています。

なので、大排気量エンジンには、その分の大きなアドバンテージが生まれるという事ですね!

下記動画では、S13シルビアに載っかってます!


投稿者: ドリケツ管理人

ドリフト情報サイト『ドリケツ』の管理人です('◇')ゞ

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